キネマ旬報のインタビュー記事の中で、デイズニースタジオで
アニメーターとして働いていた監督、彼が提供できるものと
スタジオが求めるものが違っている、との理由で1年弱で辞めた。
デイズニー側は当時の金額で6万ドルを「これで好きな物を作って
みれば。」と彼に渡した。そのお金でストップモーションアニメ
子供の頃からの彼のアイドル、ビンセント:プライス(恐怖映画の俳優)
テーマに「ビンセント」を制作。公開されて注目をあびる。24歳の時だった。
監督はふたりの子供がいるが、子供たちの母親でありパートナーである
名優ヘレナ:ボナム:カーター、彼女がいったん役作りに入ると
いろんな変なアクセントで話し始めるがたまらなくイヤなんだと。
それが何ヶ月も、1日中役になり切っている。へんなアクセントで
話すのだけはやめて欲しいと思ってる。変人カップルだ。
子供の頃からダークなものが大好きで、人とコミニュケーション
できなかった。
少年が死んだ愛犬をよみがえさせる。「フランケンウイニー3D」
今年12月公開です。

