ドキュメンタリー映画「アクト・オブ・キリング」
「ルック・オブ・サイレンス」で世界的に注目を集
めたジョシュア・オッペンハイマー監督が、
ティルダ・スウィントンを主演に迎え、終末後の
世界を舞台に描いたミュージカル映画。
環境破壊により人類が地上に暮らせなくなってから
25年が経った地球。ある日、豪華な地下シェルター
で暮らす富裕層のアメリカ人家族のもとに、外の世
界からやって来た若い女性が現れる。この出来事をきっかけに、
これまで孤立しながらもルーティンを守って暮らしてきた
家族の脆い日常が静かに崩れはじめ、やがて自らの過去と
存在の真実に対峙することになる。
プロデューサーも務めるティルダ・スウィントンが母親役、
「1917 命をかけた伝令」のジョージ・マッケイが息子役、
「マン・オブ・スティール」のマイケル・シャノンが
父親役で出演し、それぞれ劇中で歌声を披露。
「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」などの脚本家
ラスムス・ハイスタバーグがオッペンハイマー監督と
共同で脚本を手がけた。
映画「ジ・エンド」12月12日公開です。

