「シビル・ウォー アメリカ最後の日」の
アレックス・ガーランド監督が、同作の軍事
アドバイザーを務め、米軍特殊部隊として従軍
経験を持つレイ・メンドーサを共同監督に迎えて
手がけた戦争アクション。メンドーサのイラク戦争
での実体験をもとに、最前線の極限状態を可能な
限りリアルに再現した。2006年、イラクの危険地帯
ラマディ。アメリカ軍特殊部隊の8人の小隊が、
アルカイダ幹部の監視と狙撃任務に就いていた。
ところが、想定よりも早く事態を察知した敵が先制
攻撃を仕掛け、市街地での全面衝突が勃発。退路を
断たれた小隊は完全に包囲され、重傷者が続出する。
部隊の指揮を執ることを諦める者、本部との通信を
断つ者、悲鳴を上げる者など、現場は混迷を極めていく。
そして負傷した仲間をひきずり、放心状態の隊員たち
に、さらなる銃弾が降り注ぐ。
メンドーサの米軍特殊部隊での体験をもとに、同胞の
兵士たちへの聞き取りも行って脚本を執筆。
メンドーサ役を若手俳優ディファラオ・ウン=ア=タイ
が演じ、「デトロイト」「ミッドサマー」のウィル・ポールター、
「グラディエーターII 英雄を呼ぶ声」
「ファンタスティック4 ファースト・ステップ」のジョセフ・クイン、
「SHOGUN 将軍」のコズモ・ジャービス、
「メイ・ディセンバー ゆれる真実」のチャールズ・メルトンら
が共演する。
映画「ウオーフェア 戦地最前線」1月16日公開です。

