2026年01月11日

映画「サリー」



世界中で社会問題となっているロマンス詐欺を

題材に、40歳を目前にした台湾の独身女性が

マッチングアプリで出会った“運命の人”を追って

パリへ向かう姿を描いたドラマ。

台湾の山間部でファームを営む38歳の独身女性

フイジュン。長年面倒を見てきた弟ウェイホンの

結婚式が間近に迫るなか、叔母からは結婚を急かされ

うんざりしている。そんな折、高校生の姪から強引に

マッチングアプリに登録された彼女は、「サリー」

というニックネームでアプリを始める。パリで画廊を

営むフランス人のマーティンと知り合い求愛された

彼女は、周囲からロマンス詐欺だと警告されながらも、

真実の愛を確かめるべく単身パリへと向かう。

伝説的アイドルデュオ「Sweety」としてデビューし、

近年は俳優や司会者として活躍するエスター・リウ

がフイジュン役で主演を務め、「僕と幽霊が家族になった件」

のリン・ボーホンが弟ウェイホン、ヒップホップアーティスト

で本作の音楽も手がけるリー・インホンが幼なじみハオを

演じた。短編作品やテレビ映画などでキャリアを重ねてきた

リエン・ジエンホン監督が長編映画初メガホンをとり、

「父の初七日」などで知られるベストセラー作家

エッセイ・リウがリエン・ジエンホン監督と共同で脚本を担当。

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映画「サリー」1月16日公開です。











posted by ドラ at 11:06| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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