2026年01月12日

映画「旅の終わりのたからもの」



1990年代初頭のポーランドを舞台に、ホロコーストを生き

抜いた父とニューヨークで生まれ育った娘が家族の歴史を

たどる旅路を、ユーモラスかつ温かいまなざしでつづった

ロードムービー。「そして明日は全世界に」で知られる

ドイツのユリア・フォン・ハインツ監督が、オーストラリア

の作家リリー・ブレットが実体験をもとに執筆した

小説「Too Many Men」を映画化した。

1991年、ニューヨーク生まれのルーシーは父エデクとともに、

両親の故郷であるポーランドのワルシャワにやって来る。

ルーシーがこの地を訪れるのは初めてだが、ホロコースト

を生き抜いた父にとっては約50年ぶりの帰郷となる。この

旅でルーシーは自身のルーツを探りたいと考えていたが、

奔放な父に次々と計画を潰され、不満を募らせていく。

アウシュビッツ=ビルナケウ強制収容所を訪れ、初めて

父の口から恐ろしい記憶を聞かされるも、2人の心の

溝は埋まらない。ついに父と別れニューヨークへ帰ると

決めたルーシーを、父は思いがけない場所へと連れていく。

ドラマ「GIRLS ガールズ」で製作・脚本・監督・主演を

兼任したレナ・ダナムが娘ルーシー、「ホビット」シリーズ

のスティーブン・フライが父エデクを演じた。

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映画「旅の終わりのたからもの」1月16日公開です。








posted by ドラ at 17:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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