2026年01月16日

映画「アバウトアス・バッド・ノット・アバウトアス」



孤独な文学教授と作家志望の青年が、亡き恋人の秘密を

めぐって繰り広げる洒脱な会話劇をワンシチュエーション

で描いたフィリピン映画。「ダイ・ビューティフル」の

ジュン・ロブレス・ラナが監督・脚本を手がけ、愛する

人との別れ、LGBTQ+、性加害、SNS世代の危うさなど

さまざまなテーマを盛り込みながら、現代フィリピンの病巣

と愛憎を描き出す。

コロナ禍の大都会マニラ。著名な小説家である恋人マルコス

を亡くしたばかりの文学教授エリックは、老舗レストランで

教え子のランスと再会する約束をしていた。エリックは喪失感

を抱えながらも、自分を慕うランスとの時間を楽しみにしていた。

アップルパイやダフトパンクの話題で距離を縮めていく2人

だったが、マルコスのある話をきっかけに空気が一変。

エリックは自分を見つめるランスの瞳の奥から、マルコスの

驚くべき真実を知る。日本でも話題を集めたドラマ「ゲームボーイズ」

のイライジャ・カンラスが美青年ランス、フィリピンのベテラン

俳優ロムニック・サルメンタが文学教授エリックを演じた。

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映画「アバウトアス・バッド・ノット・アバウトアス」

1月17日公開です。










posted by ドラ at 17:18| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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