2018年07月16日

映画「悲しみに、こんにちは」


本作が長編デビュー作となるスペインの新人

女性監督カルラ・シモンが、自身の幼少期の

体験をもとに、思春期前の少女の繊細な心の

機微を、カタルーニャの風景を舞台に描いて

いく。2018年アカデミー外国語映画賞スペイン

代表作品。両親をある病気で亡くしたフリダは、

若い叔父夫婦のもとで暮らすこととなった。

叔父と叔母、そしていとこのアナは、バルセロナ

からカタルーニャの田舎へと引っ越してきた

フリダを家族の一員として温かく迎え入れてくれ

るが、フリダたちが新しい家族として生活するた

めには、お互い時間が必要だった。初めて生と死

に触れた少女の特別なひと夏をみずみずしく描き、

ベルリン国際映画祭やゴヤ賞で新人監督賞を受賞。

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第71回カンヌ国際映画祭では、映画界で活躍する

女性をたたえる「ウーマン・イン・モーション・アワード」

などを受賞。

映画「悲しみに、こんにちは」7月21日公開です。






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2018年07月15日

映画「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男」


テニスのウィンブルドン選手権の名勝負を

題材にした「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男」

(ヤヌス・メッツ監督)がショート予告編が公開

された。

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錦織圭選手が自身初、日本人としては23年ぶりに

ベスト8入りを果たしたことでも話題のウィンブルドン

選手権。本作は、テニス界の最高峰4大大会の中でも

最も伝統のある同大会の1980年決勝戦、大会5連覇

に挑む絶対王者のビヨン・ボルグと、“悪童”と呼ばれ

た新星ジョン・マッケンローの世紀の対決を映画化し

たもの。ボルグ役をスウェーデン人俳優のスベリル・

グドナソン、マッケンロー役を米俳優シャイア・ラブーフ

が演じた。

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ショート予告編では、美しき天才ボルグ(グドナソン)が

「ウィンブルドンの5連覇を逃せば忘れ去られる」と重圧

や恐怖に苦悩する姿と、コート上で審判に対して

「異議ありだバカ野郎!」と噛み付く血気盛んな

マッケンロー(ラブーフ)の対照的な性格が映し出される。

あわせてお披露目された本ビジュアルでは、冷静沈着で

「氷の男」と呼ばれたボルグと、ワイルドで「炎の男」

と呼ぶにふさわしいマッケンローが並べられ、

「人生のすべてを一打に叩き込め。」というキャッチ

コピーが世紀の対決の重みを感じさせる。また、コート

上で握手をかわすの2人の姿などをおさめた場面写真の

数々も公開された。

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映画「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男」

8月31日公開です。









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2018年07月14日

「今僕射不挺朽」、僕射(ぼくや)不朽(ふきゅう)功業(こうぎょう)挺(ぬき)



いま、僕射(ぼくや)は不朽(ふきゅう)の功業(こうぎょう)

に挺(ぬき)んで。顔真卿「争座位帖」臨書(七六四年)

臨書とは、良い手本をまねて勉強する事です。

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全く練習をしないで書いた1枚目、

不安な気持ちで書いてるので線に

勢いを感じられません。


posted by ドラ at 10:17| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする