2017年07月13日

映画「ブレードランナー2049」ハリソン:フォード



2019年を舞台にしていた前作の「ブレードランナー」では、

われわれの見る世界は、雨が降り、空気の汚れたロサンゼルス

の都会の風景のなかに窮屈なほど閉じ込められていた。

「ブレードランナー2049」のトレイラーでは、まったく異

なる眺めの世界が現れる。もちろん、前作を思い出させるよ

うな、ホログラフの女性たちがうごめく都会の風景や、宇宙

を飲み込もうとしているような「ATARI」のロゴも出てくる

が、その一方で、印象的な砂漠の場面もあり、深刻な気象

変動を示唆している。冒頭でウォレス(ジャレッド・レト)

は言う。「あらゆる文明は、使い捨ての労働者で成り立つ」。

彼が何者であるかは完全には明かされないが、新しいレプリ

カントをつくっている。さらにウォレスは、それほど多くの

レプリカントはつくれないと語るが、これは奴隷経済が崩壊

しつつあるか、あるいは主要資源の枯渇のいずれかをほのめ

かしている。捜査官Kは、30年間失踪していた元ブレード

ランナーのデッカード(ハリソン・フォード)を訪ねるが、

Kは、過去に関する重要な何かを暴こうとしている。それは、

「社会に残されたものを混沌に導くかもしれない秘密」だ。

その探求には、ウォレスがつくった、レプリカントである

ジョイ(アナ・デ・アルマス)の助けを借りるのかもしれない。

1982年に公開されたSF映画「ブレードランナー」の

「30年後」を舞台にした続編「ブレードランナー2049」

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日本公開は10月27日。

1942年7月13日の今日は、

ハリソン:フォードの誕生日です。





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2017年07月12日

Vuittonが“製品完売”でPOP-UP SHOPを閉店。

 
Vuittonが“製品完売”を理由に、POP-UP SHOPを

7月7日にて終了する事を発表した。

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朝のランニングのコースを道一本買えて見てきました

POP-UP SHOP。

閉店を在庫薄の状況を理由にしていたが、13日までPOP-UP

SHOPの開催をオフィシャルアナウンスし、6日には商品

入れ替えを行ったばかりにも関わらず、前倒しで閉店と

なってしまった背景には事情があった。その原因として

挙げられるのはまずは「転売」。POP-UP SHOP店内へ

入るための入場券が100万で取引され、各オークションサイト

ではレアアイテムを破格で出品している場面も多くみられ、

批判を多く受けたのも事実、そして一番大きな可能性に挙げ

られるのが、警察からの「停止命令」だ。至る所で割り込み

が発生し揉め事が多発していた。そこに多くの警察が駆けつけ、

混乱の状況を見た警察がLouis Vuitton側へ停止命令もしくは

厳重始動を行い、それを重く見たLouis Vuittonは“製品完売”

を理由に挙げ、今回のPOP-UP SHOPを閉店したらしい。

そして、フランス・パリ、イギリス・ロンドン、オーストラリア・

ボンダイビーチでも、POP-UP SHOPがこのタイミングで

クローズになっている。14日からはLV 全国直営店にて一般

販売が行われる予定となっていて、今回の騒動を通じ現地で

は抽選販売ではなく“受注発注”へと切り替え、混乱を避ける

販売方法へと変更される可能性もあるようで、7月14日からは

LV 全国直営店にて一般販売される予定となっているそうです。

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posted by ドラ at 18:39| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

COMME DES GARCONS HOMME PLUS 2018 PARIS MEN'S COLLECTION


 夢のような一着を作ったのは「コム デ:

ギャルソン:オム プリュス」。7色の

スポットライトが明減する空間に送り出した

のは、さまざまな色に染めたゼブラやタイガー、

レオパード、花柄、それにラメの生地をライナー

に縫い付けたジャケット。それをインサイドアウト

(裏返し)で着用し、スパンコールのショーツや

ピンクの「ナイキ」コラボスニーカーを合わせた。

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「オム プリュス」らしい脱構築的アプローチだが、

今シーズンは「破壊」とか「狂気」というより

「ハッピー」な雰囲気。とはいえ、川久保怜が発した

言葉は、「中身が大事」。京楽的見えるが、ハッとさ

せられる本質を突いてる。見た目の楽しさだけが重視

されるSNS時代に対しての、静かなるアンチテーゼ

なのかもしれない。

WWD記事からの抜粋です。







posted by ドラ at 15:49| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする