2017年05月12日

スペインのアパレルブランドで、「Jocomomola」とのん


ホコモモラとは、スペインのアパレルブランドで、「Jocomomola」って書きます。

ワンピースやお財布など様々な物があります。

店舗自体は関東で言えば東京では、新宿などを含め3店舗が出店しています。

ネット通販がメインのようで、楽天やZOZOTOWNから購入することができます。

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国道246沿い、表参道との交差点近くの広告、

「能年玲奈」改め「のん」で露出が増えた。

この広告を見ると、上がる。






posted by ドラ at 13:25| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

始祖鳥、恐竜か鳥類か。議論を呼んだ化石

 
大英自然史博物館が収蔵する標本の中には、

科学の歴史を大きく変えたもの、あるいはその

発見に大きな寄与をしたものがあります。

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1861年、最初の始祖鳥化石が発見されましたが、

それはチャールズ・ダーウィンが進化論の発表に

よって論争を巻き起こし始めてからわずか2年後

でした。1868年、ダーウィンの強力な支持者とし

て知られるトーマス・ハクスレーは、始祖鳥に

よって恐竜と鳥類が進化的につながっていたこと

を提案しました。部分的には恐竜で、部分的に鳥類

という始祖鳥は、進化論の議論の中心的な存在になり

ました。現生種とその祖先にあたる種の中間的な生物

が発見されたのは始祖鳥が初めてのことでした。

始祖鳥は最古の鳥類化石であることは今日も

変わりません。これまでに10個体ほどの標本が

発見されていますが、脳と三半規管の形が復元出来

るのはこのロンドン標本だけです。

始祖鳥は、今から約1億4700万年前に生息していた、

小型の肉食もしくは昆虫食の生きもので、現代の鳥類

のような翼と羽毛をもっていましたが、歯やカギツメ、

骨で出来た長い尾は恐竜のようです。CTスキャンによ

って始祖鳥の脳が3次元復元されたところ、始祖鳥は

飛行に必要な視覚、平衡感覚、体性感覚を備えていた

可能性が高いことが大英自然史博物館の研究者によって

明らかにされました。

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「大英自然史博物館展」は国立科学博物館で6月11日まで

開催されています。







posted by ドラ at 15:16| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

バベルの塔、もし現代日本に出現したら?


 
ネーデルラント絵画の巨匠ピーテル・ブリューゲルが

描いた傑作「バベルの塔」。もし、この塔の実物が、

現代の日本に登場したらどのような景色になるのか?

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(『ブリューゲルへの招待』朝日新聞出版から)

そんな、シミュレーション画像が、今月7日に発売

された美術入門書「ブリューゲルへの招待」

(朝日新聞出版)に掲載されています。

 塔の高さは510メートル。東京タワー

(333メートル)と比べてみても、はるかに大きく

なりました。

「バベルの塔」の3次元コンピューターグラフィックス

映像を作る過程で、絵の中の人の平均身長を170センチ

として塔の高さを計算しました。

ブリューゲルが描いた「バベルの塔」の絵の実寸は、

縦59.9センチ、横74.6センチ。家庭用のこたつ

テーブルよりも小さいスペースに、米粒よりさらに小さい

3ミリ足らずの人間を、約1400人も描いています。

よく見れば、粉をかぶったような白っぽい姿でしっくいや

レンガを運ぶ人、クレーンを動かす人、また家畜の世話を

する人や、洗濯物を干す人までいます。塔の中ほどに描かれ

ているのは長い行列。教会のような聖なる場所に入っていく

人々という説もあります。

「バベルの塔」を所蔵するボイマンス美術館館長のシャーレル・

エックス氏は、ブリューゲルは「神の怒り」ではなく、

「夢を実現しようとする人々の挑戦」を描いたからだと言っ

ています。

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バベルの塔と記念撮影ができるスペースが

作られていました。
   

ボイマンス美術館所蔵「バベルの塔」展

16世紀ネーデルラントの至宝 ―ボスを超えて―

<東京会場>東京都美術館 2017年4/18(火)〜7/2(日)

<大阪会場>国立国際美術館2017年7/18(火)〜10/15(日)

で開催されています。






     
posted by ドラ at 12:51| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする