2017年11月29日

「人生を変えるクローゼットの作り方」ベティ:ホール:ブライシュ


ニューヨーク・マンハッタン五番街の高級老舗デパート、

バーグドルフ・グッドマンに世界中のセレブを顧客に持つ

凄腕のパーソナルショッパーがいる。

恵まれた幼少期。華やかな結婚生活と破綻、自殺未遂、乳がん…。

その波乱万丈な人生が、彼女に唯一無二の人間力をもたらした。

40代を前にして、傷心の彼女は人生で初めて仕事を得、

49歳でバーグドルフの顧客サービス部門を設立。

やがて多くのセレブたちの心をとらえ、成功を収めたベティは

伝説のパーソナルショッパーと呼ばれる存在に。

90歳を迎える今も、仕事を精力的にこなす毎日を送っている。

ベティのスケジュール帳は、ショッピングという名のセラピーを

求める顧客の予約で今日も一杯だ。
<目次>
序章 :バーグドルフ・グッドマンでの多忙な現在。

第1章:1930年代、シカゴの裕福な家庭のひとり娘としての何不自由ない暮らし。

第2章:マイアミで大富豪の息子サニーと出会う。

第3章:1946年結婚。ニューヨークでのゴージャスな新婚生活を送り2児の母に。

第4章:子どもたちの旅立ち。夫の気を引こうと、浮気と自殺未遂を起こす。

第5章:精神科を退院、仕事を始める。バーグドルフ・グッドマンで
    
「ソルーションズ(Solutions)」部門ディレクターに就任。

第6章:バーグドルフでの超多忙な日々と新たなパートナー、ジムとの出会い。

第7章:衣装リースサービス開始。衣装デザイナー、有名女優らが続々クライアントに。

第8章:乳がん克服。仕事が生きがいと慰めであることに思い至り精神科通いを卒業。

第9章:身内や親しい人たちとの別れ。変わりゆくファッションへの嘆き。

第10章:86歳、仕事に没頭するかたわら、メディアにひっぱりだこで有名人に。

しかし、一番の生きがいは女性に自信をもたせ、輝かせることなのだと語る。

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映画を見て彼女を知った自分のお客様、寺野さん。「もっと知りたい」と

思っていたところ自伝の存在を知り、読みたいから翻訳本を作ろうと思ってから

3年。たくさんのスタッフに愛されて素敵な作品が完成、編集は寺野さんが担当

しています。







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2017年11月27日

映画「オリエント急行殺人事件」2017年度版


1974年にも映画化されたアガサ・クリスティの

名作ミステリーをケネス・ブラナーの製作・監督・主演、

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ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファーら豪華

キャストの共演で新たに映画化。トルコ発フランス行き

の寝台列車オリエント急行で、富豪ラチェットが刺殺さ

れた。教授、執事、伯爵、伯爵夫人、秘書、家庭教師、

宣教師、未亡人、セールスマン、メイド、医者、公爵夫人

という目的地以外は共通点のない乗客たちと車掌をあわせ

た13人が、殺人事件の容疑者となってしまう。そして、

この列車に乗り合わせていた世界一の探偵エルキュール・

ポアロは、列車内という動く密室で起こった事件の解決

に挑む。主人公の名探偵ポアロ役をブラナー、事件の

被害者ラチェット役をデップ、未亡人役をファイファー

が演じるほか、教授役にウィレム・デフォー、家庭教師役

にデイジー・リドリー、公爵夫人役にジュディ・デンチ、

宣教師役にペネロペ・クルスが配されている。

「オリエント急行殺人事件」1974年度版、2017年度版

共にキャスティングが重要、雪に閉じ込められた列車中に必ず

犯人がいる。誰もが怪しく、また誰もが善人にも見えなければ

ならない。

アガサ:クリスティーの原作が素晴らしいからです。

1890年生まれのアガサ:クリスティー、1976年に

亡くなるまでに長編、短編、戯曲など100作以上を執筆、

これまでの総発行部数はイギリスだけで10億冊、世界では

20億冊以上と言われています。大英帝国勲章を2度授与

された。

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映画「オリエント急行殺人事件」2017年度版

公開は12月8日です。














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2017年11月26日

1本の映画のために特殊効果のスタジオを作った。


SWの1作目「エピソード4/新たなる希望」で、

これまでにない映像を世に送り出そうとした

ジョージ:ルーカス監督が考えたのは、なんと

特殊効果のスタジオを丸ごと作ってしまうこと!

それまで各スタジオが自前で特殊効果を手がけて

いたので、まさに1本の映画のためのありえない

決断だった。そして誕生したのがILM(インダストリアル:

ライト&マジック)。SWの特殊効果を手がけたのを皮切り

に、ハリウッドに欠かせないVFXスタジオとして成長していった。

SW以外でも「E.T.」から「インディー:ジョーンズ」「ハリー:

ポッター」「パイレーツ:オブ:カリビアン」「トランスフォーマー」

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といった特大ヒットシリーズ、そして最近の「スパイダーマン:

ホームカミング」まで多数のアクション超大作を担当している。

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これもSWの大きな功績だ。

SCREEN1月号記事からの抜粋です。

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「スターウォーズ/最後のジェダイ」

の公開は12月15日です。






posted by ドラ at 15:33| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする