2017年09月27日

史上最大の規模の運慶展 2017/09/26


日本で最も著名な仏師・運慶。運慶の名はあまりにも

有名だが、実は彼の作品は全国に分散しているため、

これまで1度に彼の作品が見られる機会はなかった。

本展では興福寺の再建を記念し、特別に各地の運慶作品

(推定含む)計22体が一堂に集結。史上最大の規模の運慶展

が実現した。

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初日の9月26日の午後2時、待ち時間0分でした。

「運慶展」2017年9月26日(火) 〜11月26日(日)まで

東京国立博物館 平成館で開催されています。










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2017年09月23日

映画「スイス:アーミーマン」ダニエル・ラドクリフ


「ハリー・ポッター」シリーズのダニエル・ラドクリフ

が死体役を演じ、「リトル・ミス・サンシャイン」

「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」などで知ら

れるポール・ダノ扮する青年が、死体を使って無人島から

の脱出を試みる様を描いた異色のサバイバル劇。

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遭難して無人島に漂着した青年ハンクは、絶望して命を断

とうとしたとき、波打ち際に男の死体が打ち上げられている

のを発見する。死体からはガスが出ており、浮力があること

に気付いたハンクは意を決し、死体にまたがり無人島脱出を

試みるが……。CMディレクター出身の監督コンビ、ダニエル・

クワン&ダニエル・シャイナート(通称:ダニエルズ)の

初長編作で、サンダンス映画祭やシッチェス・カタロニア国際

映画祭で受賞を重ねて話題を集めた。

ラドクリフが演じたのは死体のマニー、マニーの片目がいつも重

そうに閉じかけているのはラドクリフのアイディアで、実際に彼

は撮影中、そのまぶたの開き具合を保ち続けたというから驚きだ。

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自身が選んだ作品をより面白いものにしようとする”俳優”ラドクリフ

のぶれない姿勢。それこそが、現在の快進撃に繋がってるのではない

んだろうか。

スクリーン11月号記事からの抜粋です。

映画「スイス:アーミーマン」絶賛公開中です。






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2017年09月22日

「今、モダンキルトの時代展」松坂屋上野店


1970年代後半に、アメリカから日本に伝わり

ブームとなったパッチワークキルト。近年アメリカ

の新しいスタイルとして30歳代を中心に広まり、

現在では70歳代のキルターにまで人気が広がって

いる「モダンキルト」を紹介する展覧会を観てきました。

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メインとなったのが「世界が注目するルーク:ヘインズ」の作品。



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アメリカで人気のモダンキルト10作品も展示

されていました。

「今、モダンキルトの時代展」

9月25日まで松坂屋上野店本館6階催事場で

開催されています。






posted by ドラ at 20:33| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする