2018年01月29日

映画「君の名前で僕を読んで」


1980年代のイタリアを舞台に、17歳と24歳の青年が織り

なすひと夏の情熱的な恋の行方を、美しい風景とともに

描いたラブストーリー。アンドレ・アシマンの同名小説を

原作に「日の名残り」「眺めのいい部屋」の名匠ジェームズ・

アイボリーが脚本を執筆、「胸騒ぎのシチリア」などで知ら

れるルカ・グァダニーノ監督がメガホンをとった。

「インターステラー」のティモシー・シャラメットと

「コードネーム U.N.C.L.E.」のアーミー・ハマーが

主人公カップル役で共演。

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83年、夏。家族に連れられて北イタリアの避暑地にや

って来た17歳のエリオは、大学教授の父が招いた24歳

の大学院生オリバーと出会う。一緒に泳いだり、自転車

で街を散策したり、本を読んだり音楽を聴いたりして

過ごすうちに、エリオはオリバーに特別な思いを抱くよ

うになっていく。ふたりはやがて激しい恋に落ちるが、

夏の終わりとともにオリバーが去る日が近づいてきて……。

第90回 アカデミー賞作品賞、主演男優賞

(ティモシー・シャラメ)、脚色賞、歌曲賞

4部門ノミネートされています。

映画「君の名前で僕を読んで」公開は4月27日です。





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2018年01月26日

映画「シェープ:オブ:ウォーター」


「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロが監督・

脚本・製作を手がけ、2017年・第74回ベネチア国際映画祭

で金獅子賞を受賞したファンタジーラブストーリー。

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1962年、冷戦下のアメリカ。政府の極秘研究所で清掃員と

して働く女性イライザは、研究所内に密かに運び込まれた

不思議な生き物を目撃する。イライザはアマゾンで神のよ

うに崇拝されていたという“彼”にすっかり心を奪われ、

こっそり会いに行くように。幼少期のトラウマで声が出

せないイライザだったが、“彼”とのコミュニケーションに

言葉は不要で、2人は少しずつ心を通わせていく。

そんな矢先、イライザは“彼”が実験の犠牲になることを知る。

「ブルージャスミン」のサリー・ホーキンスがイライザ役で

主演を務め、イライザを支える友人役に「ドリーム」の

オクタビア・スペンサーと「扉をたたく人」の

リチャード・ジェンキンス、イライザと

“彼”を追い詰める軍人ストリックランド役に

「マン・オブ・スティール」のマイケル・シャノン。

第90回アカデミー賞に「シェイプ・オブ・ウォーター」

最多13部門ノミネートされました。

サリー・ホーキンスさんが主演女優賞、リチャード・ジェンキンス

が助演男優賞、オクタビア・スペンサーが助演女優賞の

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候補に入り、そのほか脚本賞、作曲賞、編集賞、衣裳デザイン賞、

美術賞、撮影賞、音響編集賞、録音賞にもノミネートされた。

脚本賞、作曲賞、編集賞、衣裳デザイン賞、美術賞、

撮影賞、音響編集賞、録音賞にもノミネートされた。


「パンズ・ラビリンス」(2006年)

「パシフィック・リム」(13年)の

ギレルモ・デル・トロ監督のファンタジーロマンス

「シェイプ・オブ・ウォーター」3月1日公開です。






posted by ドラ at 17:05| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

映画「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」


1991年のフィギュアスケート全米選手権。

トーニャ・ハーディングはアメリカ人とし

て史上初めてトリプルアクセルを成功させた。

この偉業はトーニャの名前と共に不朽の業績

として後世に語り継がれていくはずだった。

しかし、1994年に事態は暗転する。リレハンメル

五輪のアメリカ予選で、トーニャはライバルの

ナンシー・ケリガンを襲撃して出場不能に追い込ん

だのである。この事件によって、トーニャの業績を

正当に評価することが困難になってしまった。

順風満帆のキャリアを歩んでいたはずのトーニャが

何故このような愚行に至ったのか。その影には幼少時

からトーニャに言葉の暴力を振るってきた母親、

ラヴォナの存在があった。

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マーゴット・ロビーが、今度はフィギュアスケート史上最

もスキャンダラスな人物を演じる

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『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』

第75回ゴールデングローブ賞ではミュージカル・

コメディ部門・作品賞、主演女優賞(マーゴット・ロビー)、

助演女優賞(アリソン・ジャネイ)の3部門にノミネートされ、

見事助演女優賞を受賞していた。第90回アカデミー賞では

主演、助演女優賞に加え、編集賞の3部門でノミネート

されました。

映画「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」

公開は5月4日です。





posted by ドラ at 17:02| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする